小坂まさみ

話題の横須賀軍港めぐりと三崎まぐろ昼食、羽田国際空港見学の旅
(2014年10月5日)

集合写真(1号車)

集合写真(2号車)

集合写真はクリックすると別ウィンドウに大きく(800×600)表示します

 台風18号の発生により毎日台風情報を気にしながら10月5日を迎えた。願い虚しく朝から冷たい雨が降っていた。

 今年で4回目を迎えた小坂まさみ日帰り旅行会は82名の参加者を2台のはとバスに乗せ「話題の横須賀軍港めぐりと三崎まぐろ昼食、城ケ島の旅」へと出発した。今回の企画は皆様にとって大変関心高く、あっという間に定員に達してしまった。乗船券の都合上募集人員を限らねばならずお断りせざるを得なかったほどだ。

 7時50分予定より10分早く日暮里を出発した。出発してまもなく本日の行程の変更が告げられた。当初城ケ島の散策を予定していたがあいにくの天候で足元が悪く怪我をされては困るので羽田空港国際ターミナルの見学に変更となった。入谷から首都高に入りわずか40分で大黒パーキングに到着。30分の休憩をとり出発、横浜ベイブリッジを渡り横浜横須賀道路を進み横須賀パーキングで休憩をとった後横須賀軍港めぐり汐入ターミナルに早めに到着。バスガイドさんの案内で待合室へ移動、そこにはよこすか海軍カレーが何種類も陳列されていた。

 バスの中でバスガイドさんからこんな説明を聞いた。「海上自衛隊では毎週金曜日にはカレーライスを食べる習慣があります。 長い海上勤務・遠洋航海では景色が変わらず決まった曜日に休みとなるわけでないため、曜日感覚がなくなってしまいます。これを防ぐため、金曜日にカレーライスを食べる習慣が生まれたのです。」 思わず納得。帰りにぜひ買って行こうと思いながら乗船した。

 午前11時定刻通り出航。台風のせいで船は揺れながら湾内へと進んだ。案内人の新井さんはとても流暢で面白楽しく解説してくれた。「明日台風が横須賀を直撃するということで昨日のうちにアメリカ海軍の艦船は全部逃げてしまいました。」と聞かされあらためて台風18号が大きいことを実感した。さらに原子力空母ジョージワシントンも先月出航してしまったことを聞きなんてタイミングの悪い事。しかし悪天候の中でも私たちを飽きさせまいと案内人の新井さんは冗談も交えながらわかりやすく解説してくれたのであっという間に45分間のクルージングが終わってしまった。次回は好天を狙ってリベンジに訪れようと決心しながら船を降りた。そして10月3日特別先行販売でここでしか買えない限定品「海上自衛隊カレー」缶入りをいち早く購入しバスに乗り込んだ。

 

 12時過ぎそろそろお腹を空かせた私たちを乗せバスは三崎港へと向かった。本日の昼食場所は三崎館本館。創業明治41年(1908年)「元祖まぐろのかぶと焼」「まぐろづくし」で有名なまぐろ料理専門の老舗料理旅館である。昭和初期に建てられた木造3階建はレトロな雰囲気だった。はじめに小坂区議から「本日はあいにくの天候の中ご参加下さりありがとうございました。私は昭和53年海上自衛隊に入隊、3年間横須賀基地に配属していたのでとても懐かしく思い出されました。来年はいよいよ選挙です。よろしくお願いします。」と挨拶があった。続いて芝江会長より「来年は選挙の年、勝負の年です。皆様にはよりいっそうお力をいただき来年の旅行会では皆様とともに勝利の祝杯を挙げたいと思います。来年の選挙がんばろう!」の掛け声で乾杯した。そして美味しい「まぐろ御膳」を堪能した。食事の後は三崎館本館の真向いにある海鮮センター「うらり」で買い物を楽しんだ。準備万端に保冷バックを持参。まぐろの角煮と三崎名物の「とろまん」そして活きのいい金目鯛を2匹買った。


船内風景

 


海上自衛隊潜水艦

 


三崎館本館

乾杯

まぐろ御膳に舌鼓

はねだ日本橋

小江戸風景

 

 バスは最後の目的地羽田空港国際線ターミナルへ。2010年10月にオープンしたばかりでここを訪れるのは今回初めてという人は多く私もその一人だ。ここで本日の集合写真を撮った後自由行動となった。4階の江戸小町を散策したり4階から5階に架かる「はねだ日本橋」を渡ったり5階の展望デッキで飛行機の離着陸を見学したり各自思い思いに時間を過ごした。今度羽田空港に来る時はぜひ海外旅行で訪れたいなぁと思いながら羽田空港限定のお土産を買って帰りの途についた。悪天候の影響か渋滞は一つもなく順調に進み予定時刻より早めに帰り着いた。

 

 小坂旅行会で1日中雨天というのは初めてのことで、1番楽しみにしていた横須賀軍港めぐりもさみしいものとなり、行先の変更も余儀なくされ大変残念でした。しかし深澤観光の深澤社長のご配慮で思いがけず羽田空港の国際線ターミナルを見学できたことはとても嬉しかったし、車中でも楽しい時間を過ごすことができました。来年こそは好天に恵まれることを願いそして今年以上に参加していただけるような日帰り旅行会を企画してほしいと思いました。皆様来年もぜひご参加くださいませ。そして勝利の祝杯を挙げましょう!

 

戻る