小坂まさみ

平成25年小坂まさみ新春ふれあいの集い

 

 今年は2月に入ってから、例年になく異常気象であった。 2月8日と14日から15日の未明まで降った雪は東京でも27pも積もり、物流も滞る程だった。 そんな道端に残雪が残る2月19日、「小坂まさみ新春ふれあいの集い」がホテルラングウッドで開催された。 まだまだ厳しい寒さの中を、400名の方々に出席して頂いた。

 

 午後6時30分、植村英男さんと石原俊一郎さんの司会により開会された。 開会の挨拶として芝江貞徳後援会会長から、「今年は区議会議員選挙を来年に控えた大事な年であります。今日は多くの方々にお集まり頂きましたが、選挙まで420日であると自覚して頂き、地道に支持を広げて頂けるようお願い申し上げます。荒川区政を担う小坂先生の為に、一人一人の方々の御力を貸してください。よろしくお願いいたします。」と挨拶された。 後援会最高顧問の大久保信隆様からも、小坂議員への力強い応援のお願いが述べられた。 つづいて、御来賓の挨拶として、西川太一郎区長、松島みどり衆議院議員、崎山知尚都議会議員より心温まる祝辞をいただいた。 また御来賓の皆様が紹介された。


司会者

芝江会長

大久保信隆様

小坂まさみ区議

関野町議会議員、小坂満町議会議員
(小坂まさみ兄)

 

 謝辞として小坂まさみ区議会議員が登壇し、故郷の大島から、関野茂夫町議会議員が台風26号土砂災害の救援に対する御礼に来られている事が紹介された。 「荒川区も何時災害に巻き込まれるか、まことに他人事ではありません。災害に強い荒川区にして行けるよう、粉骨砕身頑張ってまいりたいと思います。」と挨拶された。 つづいて、関野町議会議員からも、死者、行方不明39人を出した災害の報告と、東京都からの支援への感謝の気持ちが述べられた。

 

 

 さて、いよいよ懇親会へと移り、壇上では 十七日会副会長 鈴木誠様、東日会副会長 笠島伸介様、武元会会長 武元勇様、西日暮里八日会会長 村田常彦様、尾久満天会会長 山本勝様、大空会会長 織田善信様、最高顧問 石巻伸夫様、最高顧問 小野澤幸雄様、により、いち、にーのヨイショの掛け声で鏡開きが行われ懇親会は始まった。 乾杯は、十七日会会長代行 竹村弘一様 主導のもと、高らかに杯が挙げられた。

 

 

 なごやかな宴席が始まり、事務局の井ノ部澄夫さんからは、多大な御祝を頂いた事が報告された。 また、深沢観光サービスの深沢広巳社長より今年の旅行会は 7月5日〜6日『信州別所温泉・黒部ダム・大町温泉の旅』との説明がされた。

 

 

 この後、皆様お待ちかねのお楽しみ抽選会でおおいに盛り上がり、親交を深めた。

 


各会の皆様と鏡開き
竹村弘一様(乾杯)

抽選会風景

ご歓談風景

ご歓談風景

ご歓談風景

東日暮里五丁目町会の皆様(勝どき)

 

 最後は東日暮里五丁目町会の方々により、力強い勝どきの御発声で閉会となった。次回は旅行会でお会いできますように!

 

 

 当日は、大島土石流災害への義援金が多く寄せられました。 合計106,157円となりました事をご報告致します。ここに、深く御礼申し上げます。


義援金受付

 

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