小坂まさみ

平成25年小坂まさみ新春ふれあいの集い

 花冷えのする3月18日、今年も新春ふれあいの集いがホテルラングウッドにて開催された。

当初の予定では、昨年の10月16日に議長就任のお祝いを行った兼合いで、今年は後援者に負担をかけないようにと、事務局としては新春ふれあいの集いを見合わせる積りでいた。 ところが、多くの後援者の方々から、毎年楽しみにしている後援者も多いから開催するようにとの声が数多くあがった。 そのような声を受け、事務局は3月に開催日を遅らせる事で準備し、当日を迎えることになる。

 

定刻の6時30分、満天会の石原俊一郎さんと村松恒至さんの司会により開会となった。 開会の挨拶として、後援会会長の芝江貞徳さんからは「皆様もご存知のとおり、小坂先生は荒川区議会議長の要職に在任中であります。そこで今年は趣きを変えて、祝宴まで少々時間を頂き“小坂まさみが議長として学んだ事”という表題で、報告会を盛り込ませて頂きたいと思います。日頃の後援会へのご協力に感謝申し上げます。」と挨拶。

来賓の挨拶としては、西川区長からは立派に議長職を務めている事への感謝と、松島みどり衆議院議員、崎山知尚前都議会議員からは6月の都議会選挙と7月の参議院選挙への協力のお願いが語られた。


出迎え風景

司会者

芝江会長

小坂議長

つづいて小坂まさみからのミニ報告会にうつる。 人口動向として東京23区の人口は2010年までは徐々に増えてピークをむかえるが、その後は加速度的に減少して行く。それに反して、高齢者(65才以上)の人口比率は2100年には46%になり社会保障の問題が出てくる事など、都と区市町村の役割分担について語られた。「最近の荒川区は、人口もどんどん増え20万6千457人となりました。それにつられて活気が益々でて来れば良いと思います。これからも、議長としての立場を活かしながら、多方面の方々の意見や提案を取捨選択し、荒川区民が幸せになるようにこれからも頑張っていきたいと思います。どうかこれからもご支援の程、宜しくお願い申し上げます。」と報告、謝辞とした。

 

懇親会は十七日会の柏倉光彦さんと大空会の水島茂一さんの乾杯の音頭で始まった。 ひき続き、お楽しみ抽選会などでおおいに盛り上がりながら、今年も盛会となっていった。 深沢観光の社長からは、今年の7月6日に行われる一泊旅行(東北作並温泉とさくらんぼ狩り)の説明とお誘いがあった。

 

宴たけなわの中、締めの勝どきは、東日暮里五丁目町会の皆様により声高らかに挙げられ閉会となった。 7月の旅行会にて、また元気で会えますように!


講演する小坂議長

報告会会場

鏡開き

乾杯

お楽しみ抽選会

東日暮里五丁目町会の皆様と共に勝どき

 

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