小坂まさみ

銚子電鉄乗車と“一山いけす”お食事の旅

 

11月18日 日曜日 爽やかな秋空の中、第2回目になる事務局会と根っこの会合同の日帰り旅行会は日暮里から尾久を回り老若男女37名を乗せてバスは一路 銚子方面へ出発した。

 

 尾久橋を渡っていると突然『ワーきれい』の声、窓の外を見ると、澄んだ青空にそびえる富士山、思わず今日の旅行会が成功しますようにと祈る。
 芝江会長より挨拶の中で、「本日、小坂区議が議長公務で秩父へ出張の為、欠席することになり皆様にお詫びと旅行会の成功を祈念しています」と伝えた。

 

 予定より早めに“鹿島神宮(注@)”に到着。爽やかな風が吹く朝もやの中、全員で本殿に参拝した。大木の続く杉並木を通り奥宮(注A)へ、当初は本殿として使われていた為か、歴史を感じさせるそのたたずまいに感動する。そこからもう少し先にある要石(かなめいし 注B)を見に行く。思っていたよりもはるかに小さくこれが!?・・・という感じだった。

 

 いよいよお楽しみの昼食、本日の食事処“一山いけす”へ、太平洋に面した所にあり眺めも良く、新鮮な舟盛りとアルコールを堪能し大満足!
 そして、太平洋を背に1回目の集合写真。ハイ ポーズ

 

 もう一つのメイン、銚子電鉄に乗車する為、犬吠駅へ向かう。駅での待ち時間を利用して名物“濡れせんべい”を試食、おいしかったのでつい買ってしまった。
 2両編成の電車は観光客で混み合っていたが、銚子駅までの17分間のどかな車窓を楽しんだ。 銚子駅から、次の見学場所“ヤマサ醤油工場”へ、映画上映までの時間を利用して2回目の集合写真。ハイ チーズ
 名物“醤油ソフトクリーム”なるものを少し賞味。味は・・・?  お土産に真空パックのお醤油を頂いた。

 

 工場を後にし、少し小腹が空いた所で、銚子電鉄の途中の駅で売っている隠れた名物“鯛焼き”を賞味、皮が薄く餡子がたっぷりでおいしかった。深沢観光の社長さんありがとうございました。

 

 帰路のバスでは“超豪華景品?の当たるビンゴゲーム”などで和気藹々と過ごした。最後の道の駅で、きれいな夕焼けを見て今日一日天気に恵まれたことに感謝。お土産を手にバスに乗り荒川区への帰途についた。

 

 参加して下さいました皆様ありがとうございました。楽しく過ごせましたでしょうか。
 好評により次回からは、後援会全体での日帰り旅行会を企画しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 


鹿島神宮本殿

鹿島神宮参道

鹿島神宮奥宮

一山いけすの舟盛

銚子電鉄

銚子電鉄車内での風景

とある海岸での集合写真

ヤマサ醤油工場での集合写真

集合写真はクリックすると別ウィンドウに大きく(800×600)表示します

 

 

編集後記

今回の日帰り旅行会が楽しかったので次回も楽しみに参加しますとの年賀状が何通か届きました。ありがとうございました。

文責 三井

 


注@(鹿島神宮は創建 神武天皇元年 紀元前660年、主祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)、本殿は元和4年 1618年 徳川秀忠による造営、古くは香島と書かれていたが養老7年723年頃から現在の鹿島と書くようになった。また、英語で鹿の枝角をアントラーと言い、鹿島アントラーズのチーム名の由来にもなっている。)

 

注A(奥宮は慶長10年 1605年 徳川家康による関が原の戦いの戦勝のお礼として奉納、当初は本殿として使用されていたが1619年の造り替えにより奥宮として使用)

 

注B(要石とは、かつて、地震は地中に棲むおおなまずが起すものと考えられていた。そのおおなまずを押さえつける要石が鎮護する地震の守り神として現在にも伝わっている。要石はおおなまずの頭と尾を抑える杭と言われ、見た目は小さいが地中部分は大きく決して抜くことは出来ないと言い伝えられている。)

 

 

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