小坂まさみ

鏡開き

 

平成24年5月小坂まさみ区議会議員が第60代荒川区議会議長に選出されたのを受け、発起人及び後援会が中心となり、10月16日ホテルラングウッドにて『議長就任を祝う会』が開かれた。

西川区長(令夫人)をはじめ、多くの区議会議員、区職員、都議会議員、衆議院議員、参議院議員を来賓に迎え、出席者は総勢500名にも及んだ。

式典は、井ノ部澄夫さんの司会のもと、後援会最高顧問の日下史章さんと大久保信隆さんの挨拶で始まり、西川太一郎区長など多くの先生方からご祝辞を頂いた。

 

謝辞として、小坂まさみ区議会議長からは、「本日はお忙しい中、この様な立派な会を開いて頂いたことに何と御礼を申し上げたらよいか言葉もありません。深く深く感謝しております、有難うございます。
私が区議会議員に初当選したのは、バブルが終わる21年前のことです。この情勢の中20年間で人々が無くした一番大切なものは、自信と誇りだと思います。
私は、皆様が荒川区で仕事をし、暮らしていてよかったと自信と誇りを持っていられるようになってもらいたいと常日頃思っております。
議長として、多くの方々の意見をお聞きしながら、その実現に向けて一翼を担って行ければ幸いです。」
と、御厚情への感謝と議長としての抱負を語った。

 

式典最後に、芝江貞徳後援会会長から、「平成3年の初当選から今日まで、21年の歳月は大変短いようであり、長い道のりでもあり、とても考え深い思いです。
思い起こせば、天野先生の時代からご支援くださった大勢の皆様に支えられ、後援会はその方々により運営されていました。
しかし、21年の歳月を経て現在の後援会は世代交代も済み大きく様変わりしました。旧来の方々をはじめ、新しく後援会に入られ方々にも支えられて、つつがなく会は活動しております。心より深く感謝申し上げます。
小坂先生が、皆さまのご意見を分け隔てなく集約して、彼の言う信頼される政治へと結びついていくことを期待しております。
今後とも、小坂先生へのご支援と後援会活動へのご理解とご協力をよろしくお願い致します」
と挨拶があった。

 

続いて祝宴は柏倉敬さんの司会のもと、後援会相談役小野澤幸雄さんの開宴の挨拶で始まった。
お祝いの鏡開きは発起人全員が壇上に上がり、後援会最高顧問の鈴木誠さんのご発声で高らかに祝杯があげられた。
会半ばで、大島あんこ椿さんから小坂議長へ花束贈呈があった。小坂先生はその花束を「一番感謝すべきはここに出席してくださった後援会の皆様方であり、それをまとめてくれている芝江会長に差し上げたい」、と小坂先生から芝江会長に贈られた。
また、最高顧問 石巻伸夫さんのお嬢様で石巻和子さんが声量豊かに『あの鐘を鳴らすのはあなた』を歌って下さり会場は華やいだ。

 

最後に、元三島神社 五神太鼓保存会による迫力ある和太鼓の演奏が宴会場に鳴り響きわたった。
東日暮里五丁目町会の役員の方々が壇上に上がり、全員で万歳三唱を挙げ、盛会の内に閉宴となった。


 

日下史章さん

大久保信隆さん

 

芝江会長

 

石巻和子さん




元三島神社 五神太鼓

花束贈呈

東日暮里五丁目町会による万歳三唱

 

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