小坂まさみ

平成24年小坂まさみ新春ふれあいの集い

南信州昼神温泉と妻籠宿の旅

 


ホテル前にて1号車

ホテル前にて2号車

集合写真はクリックすると別ウィンドウに大きく(800×600)表示します

 

 平成24年7月7日の七夕の日、小坂まさみ旅行会は大型バス2台に分乗し南信州へ向かって出発した。 西から雨雲襲来の予報もあり、雨具はしっかりと持参する。 雨が降りそうで降らない曇り空の中を、バスは中央道を西へと休憩を取りながら走らせた。 2号車のバスの中は少々アルコールも入り、夜の宴会でカラオケを披露するための人選が始まった。 カラオケ機の採点に納得できない人は再挑戦し、盛り上がりの内に駒ヶ根ICに到着して市内で昼食を頂いた。

 

 食後の休憩を取った後、ヒカリゴケで有名な光前寺へ到着した。

仁王門から三門の間の杉並木をゆっくりと歩いて行くと、「ここ、ここ」と行き交う人達が石垣の間を指さしている。 目を凝らすと、石垣の間にエメラルド色に輝く光苔を発見!

 

自力で発光しているように見えるが、実は光を反射しているだけ。とても神秘的な感じの苔である。 他に、光前寺には早太郎伝説がある。

700年前、この寺に大変強い早太郎と言う山犬が飼われていた。 ある村に生贄を欲しがる怪物が現れると、早太郎は戦い挑み退治するが、その時負った傷により亡くなるという話。

参拝者の中には、早太郎のお墓にもお参りする姿があり面白い。 意外と初めて光前寺へ来た人も多く、なかなか好評の天台宗のお寺であった。

 

 その後、水引工芸の店を見学し、昼神温泉の湯元ホテル阿智川へ午後3時半頃到着した。 天気予報に反して、傘を開く程の雨にも結局会わずに済んだ。 この昼神温泉は明治20年に噴出が止まっていたが、明治48年旧国鉄のトンネル工事の時に偶然にも温泉が噴出し現在に至っている。 泉質は無色透明のナトリウム硫黄泉で、なめらかなで膚触りがよい。 大きな露天風呂で手足を伸ばし休息を取った後は、待望の宴会場へ。

 

宴会の司会進行はおお空会会長の織田善信さん。

「皆さん、美人作りの湯に入られたせいか、ちょっと先程と違う人みたいですね・・・(?)」

 と調子よい挨拶で始まった。

 


光前寺

エメラルドに輝く光苔

早太郎のお墓

役員を代表し後援会会長の芝江貞徳さんからは、「小坂先生も皆様のご支援のもと、ようやく荒川区区議会議長に就任することになりました。つきましては、10月16日に議長就任祝賀パーティーを発起人の方々と企画しておりますので、御参集願えれば幸いです。」
 と挨拶され、最高顧問の小野澤幸雄さんからは、今年も多くの方の参加への感謝と末長い支持を述べられた。

 

お礼の挨拶として小坂まさみ区議から、「5月29日の臨時本会議で荒川区議会議長に選任されました。これも、皆様の長いご支援の賜と感謝申し上げます。」
と語り、議長の仕事の内容も一部披露された。

 

そして乾杯は、十七日会の柏倉光彦さんと峯恭一さんより声高らかに挙げられた。 いよいよ各バスから選ばれた歌手による、のど自慢大会の始まりだ。
皆さん気持ち良く力唱し、年々パワーアップしている気がした。 あっと言う間に時間は過ぎて、今年も恒例の炭鉱節を皆で輪になり踊った。


司会の織田善信さん

後援会会長 芝江貞徳

最高顧問 小野澤幸雄さん

御礼の挨拶をする小坂区議

乾杯をする峯恭一さん、柏倉光彦さん

宴会風景

皆で炭坑節

炭坑節をする小坂区議

湯気が昇るような盛り上がりの中、山本勝さん、植村英男さん、川野勝弘さんの音頭で力強く三本締めにて閉会となった。


三本締めを行う山本勝さん、
植村英男さん、川野勝弘さん

翌日の7月8日は、燕の鳴き声で目を覚ます、気持ちよい朝で快晴だ。 朝風呂と朝食を頂いた後、午前9時にバスは宿を出発した。

野沢菜漬けのお店や木工工芸品の店などでお土産を買い、それから本日の目的地の妻籠宿へ向かった。

 

妻籠宿は、馬籠宿と並び木曽路を代表する観光名所だ。

古い町並みが消えていく中、地域を挙げて景観保全活動に取り組み、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区に全国で始めて選定された。

 

町へ入り集合写真を撮り、その後はゆっくりと町並みを散策した。

風は爽やかで、古民家の中へ入ると涼しく快適。 甘味処「ゑびや」へ寄り栗きんとんを頂いたが、甘さを抑えた京風和菓子で美味しかった。

この様な町にいると、歩き方もゆったりとしてくる。

次回は是非、軒先の灯りがともる夕暮れ時に来たいと思った。

 

 昼食は、浦島太郎伝説に出てくる寝覚ノ床を見下ろせるレストラン。

寝覚ノ床は、木曽川の花崗岩が浸食されて平らになった所で、浦島太郎が姫から貰った玉手箱を開き、白髪の翁になる所とされている。

 昼食の後、バスは伊那ICから中央道に入り、一路東京へ向かった。

今年も梅雨の時期にしては天候に恵まれ、つつがなく終了できました。

多くの方から、「あー、楽しかった」と言って頂き幸いであります。

また来年も元気にご一緒できますように!


妻籠宿 にて1号車

妻籠宿 にて2号車

妻籠宿 の町並み

 

戻る