歴史の街、会津と癒しの渓流風呂・芦ノ牧温泉の旅

 今年も7月3,4日に、一泊二日で小坂まさみ旅行会が開催された。

 毎年、梅雨の最中ではあるが、スタッフには雨にあわないと言う根拠のない自信があるようだ。
 さて、今年は如何に・・・、と言う感じで80余名が大型バス2台に分乗し、一路北会津へと向かった。

 小まめにサービスエリアで休憩を取りながら、地ビール館で昼食をとり、今日の目的地である勝常寺へ到着した。
 勝常寺の歴史は古く、空海が会津地方の鎮護のため徳一上人に頼み、弘仁元年(810年)に開山したとされる。
 勝常寺には平安時代の仏像が30余体あるが、薬師如来坐像、日光菩薩立像、月光菩薩立像は国宝に指定されている。なお、室町時代に再建された薬師堂も重要文化財に指定されている。
 東北地方に、これだけの仏像が残っているのは稀であり、保存状態の良さには驚かされた。

 これらの強力な仏像からパワーを頂いた後(?)、今日の宿泊先である芦ノ牧温泉「丸峰観光ホテル」へと到着した。
 渓流展望風呂で汗を流したり、休憩したりした後、午後6時より宴会が始まった。

 宴会は村田常彦さんの司会で始まった。
 まず始めに、後援会会長の挨拶として芝江貞徳さんより「今日は心配された雨にもあわず、東北で唯一重要文化財や国宝を抱えた勝常寺を堪能して頂けたと思います。さて、来年の春には区議会議員選挙が控えております。3年前の選挙では、苦しい状況ではありましたが、それを逆にバネとして頑張る事ができました。しかし今は、皆様の御協力のもと順調に事が運んでおりますが、それが気の弛みとなり思わぬ結果になる事を心配しております。来月からは、区議会議員選挙に向けて皆様に御協力をお願いする事があると思いますのでよろしくお願い申し上げます。」と挨拶があった。

 続いて、西日暮里5丁目町会会長の川津恵寿さんからは「この素晴らしいチームワークを活かし、後援会をより一層盛り上げて選挙戦へと繋げて行きたい。」と、そして、松島みどり元衆議院議員の秘書、福田 健さんも駆けつけ「小坂先生の当選なしに松島の当選もありえません。来年の選挙はトップ当選できるように頑張って下さい。」と激励のご挨拶を頂いた。

 お礼の挨拶として小坂まさみ区議会議員からは「今、私は荒川区の予算860億円の使い道をチェックする監査委員の仕事を仰せつかっております。荒川区区民が安全、安心な生活ができるようにチェックしていく決意です。
 昨年度は、自民党23区区議会議員293名を抱える幹事長会の会長に任命され、いろいろと勉強させて頂きました。政治家は、政治哲学と倫理を持たなければいけないと強く感じました。この気持ちに素直に従い、突き進んでまいりたいと思いますので今後とも宜しくお願い申し上げます。」と抱負を語った。

 竹村弘一さんのご発声により乾杯がおこなわれた後は、美味しい会津料理を楽しみながら、カラオケ大会や、郷土演芸などで宴会はおおいに盛り上がった。
 宴会のしめは恒例の炭坑節を皆で踊り、勝どきは満天会会長の村松恒至さんの発声により終宴した。

 今年は特別に、宴会の後はホタル鑑賞へバスで出かけることに。予報とは裏腹に雨が降ることなく、沢山のホタルが乱舞するのを鑑賞できた。


芝江貞徳後援会会長挨拶
(マウスを上に置くと拡大します)


 川津恵寿氏



乾杯 竹村弘一氏


宴会場にて


小坂まさみ区議会議員挨拶


勝どき


勝どき


炭坑節

 翌日は、朝食の後、9時にホテルを出発し大内宿へと向かった。

 大内宿は、江戸時代の宿場の雰囲気をよく残しており、茅葺き民家の佇まいが美しい。また、長野県の妻籠宿、奈良井宿に次いで3番目に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
 大内宿をのんびりとカキ氷など食べながら散策していると、心癒される気分になった。

 いにしえの宿場町をゆっくりと堪能した後は、道の駅で休憩し、那須お菓子の城で昼食をとる。ここは、お菓子の工場を併設しているので、見学しながらおみやげを買うことができた。
 つぎに、那須ガーデンアウトレットでショッピングを楽しんだ後、一路東京へと帰路についた。

 東京へは、無事予定どおり午後6時半頃到着できた。
 梅雨の最中ではあったが、今年も天候に恵まれ、誰も持参した傘を開くことはなかった。

 来年は、区議会議員選挙をクリアし、より一層楽しい旅行会が開かれることを願わずにはいられない。

文責 水島


バス1号車 勝常寺にて


バス2号車 ホテル前にて


バス1号車 大内宿にて


バス2号車 大内宿にて

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