2009年11月10日(火)午後6時よりホテルラングウッド5階光の間において「小坂まさみの自由民主党荒川区議会議員団幹事長,二十三区区議会議員連絡協議会会長就任を祝う会」が開催されました。
 当日は八日会村田常彦会長の司会のもと、三水会井ノ部澄夫氏の開会の挨拶に続いて小坂まさみ後援会連絡協議会の芝江貞徳会長から以下のような力強い挨拶がありました。

 小坂まさみ後援会の皆様こんばんは。
本日は小坂まさみ先生の自由民主党荒川区議会議員団幹事長ならびに23区区議会議員連絡協議会会長就任を祝う会にご出席いただきまして、まことにありがとうございます。

 さて、平成17年の都議選の敗北の後、小坂先生にとって大変厳しい状況下に置かれました。


三水会 井ノ部澄夫氏

 しかし、多くの後援者のご支援をいただき、2年にもおよぶ試練を乗り越えて、平成19年の区議選において再起をはかることが出来ました。そして今、都議選以前と比べて一回りも二回りも大きく成長した小坂先生を見ることができます。自信を持って物事に対処していく姿には感銘を受けます。

 そして今春、区議として二つの要職に就任されました。

 このような中で後援会幹部の方より、小坂先生を励ます会を開こうという意見が出てきました。しかし、現在大変不況下であります。
このような会を開催していいものなのか正直悩みました。

 しかし多くの後援者の方から是非やりましょうという意見をいただき、本日の会を開催する運びとなりました。

 さて、本年は政権が自民党から民主党に移り激動の年になりました。

 民主党政権誕生には一定の理解を示すことは出来ますが、本来選挙というものは政治家として能力の高いものが選ばれなければいけません。民主党というお面を被っていれば誰でもよいという風潮に対して大変な危険を感じます。

 一年半後に行なわれる小坂先生の選挙を考えますと、今の風が続く限り大変厳しいものになると思います。
 しかし、新興国の経済力が伸びている現在の国際社会において、日本の競争力が厳しい立場に置かれている現実があります。
 日本の国力を高めていくためには真に力のある政治家が必要であります。
 来年選挙を控える中川先生、保坂先生、是非頑張っていただきたい。また、今年苦杯を舐めた松島先生、崎山先生には、あらためて力を蓄えて再起を期していただきたい。
なぜならこの厳しい世の中で必要とされている先生方と思うからです。

 施政者の善し悪しが、古来より民の生活に直接影響を与えます。それは西川区政になって住み易さや教育に力を注ぐことから評価され、荒川区は大きく変わったと言われていることからもあきらかであります。
 小坂先生も長い道のりの中で、今日はひとつの節目として、風などに左右されない強い姿勢で次の選挙に臨んでいただきたい。

 最後に小坂先生に託す言葉を述べて私の話を締めくくりさせていただきたいと思います。


芝江貞徳会長


西川太一郎区長


乾杯 最高顧問大久保伸隆氏

 これは私の敬愛する真養寺の染山先生の茶室でよく拝見させていただいた言葉であります。
 それは「三級波高うして魚、竜と化す。」という禅の言葉です。

 もう一度言います。「三級波高うして魚、竜と化す。」

 これは古代の中国の一番古い王朝と言われている夏王朝の頃、黄河の治水をした際に三段の滝が出来ました。これを登る魚は竜になるという伝説に基づくものです。
 ここで言う魚とは鯉のことです。ここから鯉のぼりの風習が生まれました。
 困難な問題と立ち向かい、これに打ち勝ったものこそ、人は大成するという大意であります。

 小坂先生におかれましても厳しい道はこれからも続くと思いますが、ひとつひとつ克服して素晴らしい政治家になっていただきたい。そして我々後援者も心をひとつにして応援していきたいと思います。本日はまことにありがとうございました。

(拍手)

 このあと、西川太一郎区長より小坂氏が区議会の中でも重要な立場にいるというご挨拶があり、保坂三蔵氏、崎山知尚氏、松島みどり氏から心のこもった挨拶があったあと、小坂まさみより以下のお礼の言葉がありました。

 本日は皆さんお集まりいただきましてありがとうございます。

 多くの方々からお話がありました通り大変経済環境が厳しい中、高い会費をいただいて開催させて頂きましたが、こんなに多くの皆さんに出席をいただきまして、私、感謝感激でございます。

 皆さんの期待に答えるように一つ一つ4年間で出来ることを一生懸命がんばってやっていきたいと思っております。

 日頃、西川区長さんが荒川区政は荒川区民のしあわせのためにあると話されておりますが、私もその通りだと思っております。区民一人一人の顔を思い浮かべながら、区議会の中でどういう施策が一番、そういう幸せの顔があふれるのか、ということを思い浮かべながら一生懸命これからも前に向って進んでまいりたいと思っております。

 芝江会長をはじめ多くの後援者の方々より、さらなる飛躍のために、がんばってやっていけと、兜の緒を締めながら、そしてふんどしの紐を締めながら、一生懸命やっていけというような、激励をいただきました。その言葉をそっくりそのまま心に刻みながらがんばってまいりたいと思います。

 本日はこのように大勢の方に来ていただきまして、まことにありがとうございました。本当にありがとうございました。


八日会村田常彦会長

 このあと、中川雅治参議院議員、そして小坂 満(兄)の謝辞があり、最高顧問大久保信隆氏の乾杯の音頭で祝宴となりました。楽しい懇談ののち、三水会の柏倉敬会長の音頭で勝ち鬨をあげ、事務局長三井修氏の閉会の辞で散会となりました。

文責 澄生


三水会 柏倉敬会長


三井修 事務局長