平成21年 新春ふれあいの集い

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柏倉 敬 氏

 花明かりの温もりが待ち遠しい2月17日、今年も「小坂まさみ新春ふれあいの集い」がホテルラングウッドにて開催された。

 開会に先立ち、司会者の水島茂一さんから今回の新春ふれあいの集いが通算18回目となる事が告げられた。

 そして開会は三水会会長柏倉敬さんより、「不景気の中、400人以上の多くの方にお集まり頂き本当に有難うございます。」と感謝の挨拶で始まった。

 引き続き芝江貞徳後援会会長からは「昨年は、小坂先生と共に生活環境に係る諸問題を取り上げて『生活環境を考える会』を立ち上げました。第1回は『新型インフルエンザについて』日下病院、院長日下先生に、第2回は『現在の医療制度とその問題点』について磯病院、院長磯先生にレクチャーして頂きました。共に100名以上の方が参加し、多くの質問が出て充実した勉強会となりました。今年も皆様との「縁」を大切にし、旅行会と勉強会も充実させ、実り大きい年にしたいと思います。昨年同様、今年も後援会活動に御協力をお願い申し上げます。」と今年の抱負を語った。

 次に御来賓の挨拶となり、荒川区長西川太一郎様、衆議院議員松島みどり様、東京都議会議員崎山知尚様、同じく都議会議員の大澤昇様よりお祝いの挨拶を頂いた。

 続いて御来賓の紹介は、元荒川区体育協会小野沢幸雄様、荒川区商店街連合会会長鳥海隆様、南千住の歴史を学ぶ会主宰染山教潤様、茶道裏千家正教授染山宗江様、津波古充政様が紹介された。

 謝辞として小坂まさみ区議会議員本人からは「この未曾有の不景気の折に、われわれ議員に何ができるかを真剣に考え、皆様からご指導ご鞭撻を頂きながら今年も頑張っていく所存です。本日は沢山の方に集まって頂き感謝感激しております。心から御礼申し上げます。」と挨拶した。

 第一部の閉会の挨拶は、後援会最高顧問大久保信隆さんより頂き、いよいよ第二部の懇談会へ。

 鏡開きは、東日暮里5丁目町会、東日会、十七日会、八日会、三水会、武元会、秀友会、尾久第二火曜会、おおぞら会、尾久満天会の各会長により、十七日会会長代行竹村弘一様のご発声により乾杯がおこなわれた。

 事務局の井ノ部澄生さんよりご寄附の報告、深沢観光様より旅行会の説明の後、お楽しみ抽選会へと移った。
 (今年の抽選会は、商品の数が多くなり時間が掛った事をお詫び申し上げます。)

 そして最後の勝どきは、西日暮里八日会会長村田常彦さんより元気におこなわれ、つつがなく閉会となりました。

 皆様のあたたかいご支持から18回目となる「新春ふれあいの集い」が、20回、30回と続いて行きますことを願う次第です。


芝江 貞徳 後援会会長


西川区長


小坂まさみ


最高顧問 大久保信隆氏


竹村 弘一 様

 


夫婦で各テーブルにご挨拶


鏡開き


勝どき