平成20年 新春ふれあいの集い

全員での勝どき

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竹村弘一 様

 日溜りに春を感じ始めた平成20年2月19日、恒例の新春ふれあいの集いの日がやって来た。午後1時に会場での抽選会での準備のため、芝江会長の元へ事務局のメンバーが集まり作業を開始した。
 用意されたトラックには、寄付して頂いた景品も含めて200個余りが積み込まれ会場へと向かった。
 会場に着いてから仕分け作業が始まり、最終チェックを済ませて準備は整った。この集いが仕事の合間に、早い時刻から会場準備に駆け付けてくれる後援者のお陰で成り立っていることに、ただただ頭が下がる思いだ。

 午後6時頃には会場のホテルラングウッドホールに人々が集まりだし、定刻の午後6時半に約500名が集まり、いよいよ開会の運びとなった。

三井修さんと石塚康博さんの司会で、開会の挨拶として竹村弘一さんが紹介され、「昨年は、皆さんのご支援のもと5回目の区議会議員に当選させて頂きありがとう御座います。多くの方々のご尽力のもとに、小坂さんを自民党へ復党させて頂き心から御礼申し上げます。」と感謝の気持ちを述べられた。

今年、就任3年目を迎えた芝江後援会会長からは、「昨年は、後援者の皆様が心を一つにして、粉骨砕身と活動して頂き、めでたく小坂さんが当選することができました。誠にありがとうございます。何卒、これからも小坂まさみに対して、厚い御支援と御協力をお願い申し上げます。今年の後援会の行事としては、7月5日に一泊で上諏訪温泉と善光寺の旅を計画しております。また、秋には小坂まさみ区政報告会を開き、一方通行ではなく参加者とディスカッションができるような、内容の濃い会にしたいと存じます。振るってのご参加をお待ちしております。」と今年の予定を含めて挨拶された。

続いて、西川太一郎区長が登壇し、「小坂まさみさんは、皆様がご承知のとおり天野公義先生の愛弟子であります。こうして皆さんのお顔を拝見しておりますと、自民党の正統派の流れの中に自分が居るのを感じ、古巣に戻って来たような懐かしい気持ちになります。小坂さんは都議会選挙を経て、ひと まわりもふたまわりも大きくなり本当に強い人になりました。その事からも、私は小坂さんが自民党区議会のリーダーたる人だと強く思っております。」と熱のこもった挨拶を頂戴した。

続いて都議会議員の崎山知尚さんが紹介され、「私は、個人的に小坂さんを信頼し尊敬しております。自民党は小坂さんのリーダーシップを必要としています。一緒にがんばりましょう。」とエールを送られ固い握手を交わした。

 江東区からは、かつて同じ天野先生の秘書だった都議会議員の大沢昇さんがお祝いに来られ、大島からは、小坂さんの兄である大島町議会議員の小坂満も当選御礼の挨拶をされた。

 国会の仕事の合間に、衆議院議員の松島みどりさんも挨拶に駆け付け、「私は、小坂先生が昨年の区議会議員選挙の後、自民党に復党されたのを嬉しく思っている一人であります。これからますます地域の為に、活躍されることを期待しております。」と小坂さんの復党の喜びを表明された。

 挨拶の最後に、小坂まさみより「こうして皆様のお顔を拝見し、御恩を頂くたび、これから自分はどれだけ仕事ができるのかな?また、どれだけ御恩を返せるのかな?と自問自答しているしだいであります。政治にはこれでいいと思える時はなかなか来ませんが、理想へ一歩でも近づけるように努力するのが政治家の務めだと思っております。これからも御指導のほど宜しくお願い申し上げます。本日は、誠に有難うございました。」と語り、謝辞とした。


芝江 後援会会長


西川区長


崎山都議


大沢都議


松島衆議院議員


小坂まさみ

 

 


鈴木 誠 様

 それからは懇親会へと移り、各地域の後援会代表による鏡開きが行われた。乾杯は、十七日会会長の鈴木誠さんの音頭により杯を上げ、杯を交わした。恒例のお楽しみ会抽選会は藤新一さんの司会で進められ、自転車や旅行券、伊勢海老などが当たり大いに沸いた。

 最後の締めは、三水会会長の柏倉敬さんの力強い勝どきで盛り上がり、つつがなく閉会となった。

 今年の集いは、例年より増して明るく盛り上がった様に思えた。ここ数年、後援会の人達は霧の中にいて、たまに霧の切れ間から薄日が射すような気持ちでいたに違いない。
でも今年は違う、澄んだ空のもと、強い日差しではないが柔らかい日差しに包まれている様な感じがしている。
それは、言うまでもなく小坂さんの雰囲気にも表れていたと思う。
人を押し退けたり、偽りの多いこのご時世の中、出来るだけ皆様がスッキリした気持ちになれますように!と願うしだいです。

編集部


鏡開