三の酉参拝


 

 初冬の11月27日深夜、小坂さんと芝江後援会会長が三の酉にあたる鷲神社へ参拝した。
 新暦の11月は神無月で、各地の神々が出雲大社に集まり神様が不在になると云われるが、鷲神社は別のようである。
 芝江会長と宮司様とは、鷲神社の建築をすべて任されている事もあり親交が深い。
 いよいよ来年は区議会選挙が控えている事もあり、小坂さんと芝江会長は必勝を祈願して昇殿参拝をした。本殿で各式典が執り行われているうちに午前0時を向え太鼓が鳴り響くと、皆一斉に賽銭を投げ入れられ参拝が始まる。三の酉にもかかわらず押し合いへし合い大勢の人が真夜中に訪れることに驚かされた。参道がまるで満員電車状態である。その姿を拝殿内から見ていると、参拝者のいろいろな思いや必死さが伝わってきた。
 景気回復ということばを世上でよく聞くが、まだまだ実感の無い昨今である。平成の世になっても神様をたよりにするところは、昔と変わらないのである。
 お札を宮司様よりいただいた後、3階の客殿で直会をした。甘酒とお赤飯をいただいて神社を後にした。境内ではお客さんと熊手屋さんとの手締めがあちこちで響きわたり、大いに酉の市が盛りあがっていた。
 来年は明るい日差しが見えますように、また小坂さんが当選しますように!