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小坂まさみ旅行会後記

 青葉したたる平成18年7月8日、大型バス3台に120名が分乗し、福島県岳温泉への1泊旅行へと出発した。
猪苗代湖で昼食とった後、五色沼へ立ち寄り、宿泊地である岳温泉「碧山亭」へ到着した。
宿は鏡が池の湖畔にあり、標高は1,500メートル、窓を開けていると心地よい風が部屋をみたす。
岳温泉は全国でも珍しい酸性泉で、草津、雲仙、岳温泉の3ケ所だけ。
旅の疲れをこの温泉でゆっくり癒やした後、宴会場へとむかった。
まず、後援会役員の石巻伸夫様から「小坂さんが浪人の身になっても、これだけ大勢の人が旅行会に参加して頂いた事に、心から感謝感激しております。」と開会に先立ち謝辞を述べられた。
つづいて、各後援会会長(17日会、東日会、第2火曜会、おおぞら会、満天会、三水会、西日暮里八日会、東日暮里五丁目町会)の紹介がなされた。
また、芝江貞徳連合後援会会長からは「昨年は残念にも都議選に敗れてしまったが、今は小坂さんも心あらたに、来年の区議選に向けてやる気を出してくれる様になった。その小坂さんの気持ちを支えてくれますようにお願い申し上げます。」と挨拶し、賛同の拍手を受けた。
そして、小坂まさみ前区議会議員が挨拶に立ち、「昨年は無謀にも都議会選挙に挑戦し、敗れ、皆様にご迷惑をお掛けした事を心からお詫び申し上げます。また、初心に帰り、より良き区政のために尽力する事で、皆様にご恩返しをしたいと思います。」と挨拶した。
この素直な反省は小坂さんらしく、満場の拍手を受けたが、この気持ちがあれば次へと繋がるにちがいない。


バス1号車


バス2号車


バス3号車

バスの集合写真はクリックすると
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17日会副会長の鈴木誠様から乾杯の音頭を頂き、宴会の途中、くじ引きなどしながら楽しく盛り上がった。
最後の締めは、柏倉敬(三水会会長)さんがいつも以上に気合の入った勝どきを挙げられた。
しかし、それで宴会は終わらず、皆で輪になり炭鉱節を踊りだす。
日々の辛さ苦しさを笑い飛ばそう!(サノヨイヨイ)。歌詞は憶えていないが、私にはその様に聞こえた気がする。3回も曲を掛けなおす。
この皆の絆はなんだろう? 友情、くされ縁・・・いや、言葉にするのはむずかしい。
次の日はあいにくの雨の中、国宝・白水阿弥陀堂に立ち寄った。
この白水阿弥陀堂は雨の中でも趣があり、品がある。庭に咲く蓮の花も美しかった。
それから小名浜で昼食をとり、海産物のお土産を買い、勿来の関資料館も見学した。
その後は、ひたすら東京へと帰路につき、夕方無事に到着した。

編集部


国宝願成寺白水阿弥陀堂


裏磐梯