がんばれ東北!
東日本大震災による被災された皆様に対し、心からお見舞い申し上げます。
平成24年、新しい年を迎えましたが、未だ復興のままならない東北の被災地のこと、そして原子力発電所の事故で避難生活をしている方々のことを想うと、素直に新年の喜びを申し上げられない気持ちです。
宮城県のがれき処理の問題で、石原慎太郎東京都知事は「人が困っているときに手を貸してあげない事は非道である」という様な発言をし、宮城県のがれきの処理を東京23区清掃一部事務組合に要請をし、引き受けることを決めました。
昨年末には、東北地方への視察を活発に行いました。自由民主党区議団では、昨年10月に岩手県へ視察に赴き、荒川区議会建設環境委員会では岩手県の葛巻町、柴波町を訪れ新エネルギーの勉強をして参りました。また12月には荒川区議会健康管理危機管理委員会で福島県会津若松市と小野町を訪れ、バイオエネルギー政策と治安対策の視察をして参りました。
会津若松市とは都市間交流をしており、日暮里駅前の広場で行われている福島県フェアにもたびたび出展して頂いております。たまたま出会った市民の方から「会津若松を頼むよ」と言われ、心暖まる思いをしました。
小野町では宍戸良三町長のご挨拶に、「震災直後、荒川区長の西川さんからお見舞いの電話を頂き、困ったことがありましたらすぐに連絡を下さいね、と言われ大変心強く感激した」と言って頂きました。
震災の被災地の皆様の生活が、福島第一原発事故で避難をされている方々の生活が一日も早く平常に戻りますよう祈念申し上げます。どんな時でも、どんな事が有っても信頼される政治が実行されるよう頑張ります。
2012年1月1日
荒川区議会議員
